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皆さんがよく口にする『病は気から』の真相とは・・・?


私たちがよく口にする「病は気から」という言葉がありますよね。

 

一般的には、気分が落ち込んだり、塞いだりすると、体調も崩れ病気になる、あるいは逆に必ず治るという希望や助かりたいという強い気持ちによっても、病気はよい方向に向かうなどというイメージが普通だと思います。
 

しかし、もともと「気」は中国哲学では万物の構成要素を意味します。

 

感情や気分の意味ではないそうですよ!!

 

万物を動かしている気の法則に反したときに病気になる、ということなのだそうです。

 

 

中医の身体観では、「気」「水」「血」という3つの機能がバランス良く機能している時に健康であると考えられてきたそうです。

 

この考え方を強引に西洋医学的で機能的な身体感に対応させると

 

「気」は、現代医学の言葉で言うと「自律神経」、

 

「血」というのは、「血液」「循環器系」、

 

「水」というのは、「リンパ」「免疫機能系」に当たるのではと・・・・。

 

現在、それに関しての研究がなされているそうです。

 

と言う事で、自律神経が整えば、血液の循環が促され、リンパの働きが活性化=健康な体になるのだそうです。

 

自律神経のバランスが阻害される原因は、大半がストレスと考えられています。

 

でも、一言でストレスと言っても、ストレスの感じ方は十人十色!

 

これを、行えば大丈夫!っていうものは無いのではないでしょうか?

 

各々で、ご自身にあった解消法を見つけていく必要がありますよね。

 

数ある解消法のひとつとして施術によって体を癒し、ストレスを発散させる方法。

 

当サロンも、整体・かっさリンパトリートメント・アンチエイジング モンテセラピー等

 

お客様の『気』・『血』・『水』の流れを調和するお手伝いが出来たらと思います。

 

 

 

 

ファロワール躰・工房
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