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最近皆さんが良く耳にする事があると思います“腸内フローラ”について。


現在、いろんなメディアで小腸の中にある細菌叢(さいきんそう)が、体質改善の

カギになるとして注目されていますよね。

 

私達の身体は、小腸にある善玉菌・悪玉菌・日和見菌が一定の割合で必要で、

それらのバランスで腸内環境の状態が決まります。

 

ビフィズス菌6兆個、乳酸菌3000億個が健康ラインだそうです。

 

善玉菌が沢山いれば良いわけではなく、善玉菌2割・悪玉菌1割・日和見菌7割が理想の状態だそうです。

 

 

腸内環境はの性質は最低30年以上経たないと変わらない

 

腸内環境の性質は、1年や2年では変わりにくいそうです。

 

ある食品を30年位食べ続けて初めて、腸の性質が変わり出すとされています。

 

日本人の腸内環境には、江戸時代から食されていた食材(味噌・納豆・醤油・漬けものなど植物性食品を発酵したもの)が合います。

 

逆に、近代から摂り始めた洋食は適さないケースが多いそうです。

 

戦後、給食などでパンや乳製品を食べるようになった結果、アレルギーが増えたと見る方もいらっしゃいます。

 

ある自治体では、給食を和食中心のものに変えた所、アレルギーが改善されたという報告もあるそうです。

 

 

腸内フローラは出産~3歳までの環境が大事!

 

胎児は、母体にいる時には腸内細菌を持ちませんが、産道を通る時や、取り上げられる助産師や医師の手に付いた菌、

さらには産婦人科施設の菌などから腸内細菌をもらって育つそうです。

 

そして、家族や食べ物からの菌の影響を受け、3歳までにその人の腸内フローラの質が決定されるみたい。

 

生涯、ほぼその質は変わらないが、腸内環境は後からでも全然整える事が可能なんです!!

 

腸内環境を整える方法として一番最適なのはファスティング!!

 

今までの腸の働きを一度リセットするという意味でファスティングが非常に有効です!!

 

肝臓を休める為にとる“休肝日”のように、ファスティングによって腸にもお休みをとってあげる事により

腸内環境を整えるお手伝いが可能です!!

 

ついでに、いらない身体の毒素の排泄(デトックス)にもつながりますよ!!

 

 

 

ファロワール躰・工房
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