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皆さん、体内に入ると良くない油ってご存知ですか?


前回のブログで、普段の食事の中で摂取している油の話をしました。

 

今回も、食事の中で入ってくる油の話にはなりますが、

 

体内に殆ど良い事がない油のお話しをしたいと思います!

 

まず1つ目は・・・・過酸化脂質

 

【油】が空気に触れたり、加熱されてしまうと酸化してしまうもの

 

言うなれば、腐った油の事であり、体内で悪さをする悪玉活性酸素の基になります。

過酸化脂質を摂取しすぎると、身体の中の良い油をどんどん酸化(身体のサビ)させてしまいます。

 

因みに、腸の中が酸化してしまうと腸の汚れが進み、酵素の無駄遣いや腸内環境を悪化させると言われています。

 

どういった物に含まれるかと言うと、お店に売られているポテトチップスなどの揚げたスナック菓子・時間の経ったフライ物

・長時間寝かせたカレーなど

 

2つ目は・・・・トランス脂肪酸(別名プラスチック油とも呼ばれたりします)

 

液体の【油】の性質を変えて、強制的に(人工的に)固形化した脂になります。

 

トランス脂肪酸は血管内で固まり易く、中性脂肪や悪玉コレステロールを増やしてしまう原因になります。

なので、血液がドロドロになったり、身体の代謝機能が低下し減量(ダイエット)の妨げになります。

 

どういった物に含まれるかというと、代表的な物はマーガリンです。

 

その他、コーヒーに使われるフレッシュ・菓子パン・チョコレート・ドーナツなどに含まれるショートニング(植物性油脂)もトランス脂肪酸を含みます。

 

因みにこのトランス脂肪酸は、日本に規制はありませんが、

 

アメリカ・ブラジル・イギリス・カナダ・デンマーク・ドイツ・オーストリア、そんでお隣の韓国でさえ

制限または禁止・分量を表示の義務化が国をあげて決められています!!

 

 

とても摂取しすぎると怖い物になります

 

 

3つ目は過剰なリノール酸(大豆油・コーン油・サラダ油)の摂取

 

前回のブログで紹介したリノール酸(植物油)ω6【オメガシックス】になるんですが、これは体内で生成されない必須脂肪酸のひとつ。

 

だけど、同じ必須脂肪酸のαーリノレン酸ω3【オメガスリー】より摂取しすぎると脳卒中や心筋梗塞・癌などの病気の元になり易くなります。

 

どういった物に含まれるかというと、マヨネーズ・スナック菓子そして加工食品などになります。

 

ただ、最近のデータですとリノール酸(大豆油・コーン油・サラダ油)を摂取するときは、αーリノレン酸(亜麻仁油・シソ油・エゴマ油など)を同時に摂るとリノール酸の悪影響は一掃できる事が研究で解かってきたそうです。

 

皆さん、油についてもう一度よく考えて摂取して下さいね。

 

次回は、油と同様、体内(生命)にとって不可欠な水(水素)の話をしたいと思います。

 

ファロワール躰・工房
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