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普段皆さんが摂られている水の必要性について 健康やダイエットなどに深い関わりがあります!


皆さん、毎日の生活の中で水分(水)を摂らない事はありませんよね

 

生命維持に欠かせない水、今回はそのお水のお話しをしたいと思います。

 

人間の体の半分以上は水分で出来ていると言うお話は聞いた事があるかと思います。

 

この体内の水分量、実は年齢と共に水分比率は減少傾向にあるのをご存知でしたか

 

受精後3日目がほぼ100%→新生児で約80%→子供で約70%→成人男性で約60%(成人女性で約55%)

→老人で約50%とどんどん減っていきます。

 

因みに、生活習慣病に見舞われやすい肥満成人の方ですと水分量は約40%と非常に水分を蓄える力が低くなっています。

 

これから、暑くなると脱水症状の方が多くなりますが、実際ど野くらいの水分量が減るとなるかと言いますと、

 

まず身体の渇き(喉の渇き)が体内水分量の2%減少起きる現象になります。

続いて、めまい・頭痛・吐気・立ちくらみなどの症状(生命維持機能喪失)が体内水分量の3%減少で起きやすくなります。

そして、体内水分量が6%減少したしまうと脱水症状になります。

 

それを越えて、体内水分量が20%減少してしまうと死に至る形になります。

 

 

大人が摂る水分量の目安として1日約2リットルと言われますが、なぜかと言うと

 

まず1日の中で呼吸で0.5ℓ・汗で0.5ℓ・尿や便で1.5ℓ計2.5ℓ排出されるといいます

 

逆に1日の普通に生活した場合の水分の摂取出来る量は、食べ物で1ℓ、代謝して得られる水分量が0.5ℓの計1.5ℓです。

 

そうなると、1日に最低でも必要な飲み水として2.5ℓ-1.5ℓ=1ℓとでます。

 

ダイエットや健康の事を考えると水分代謝を促す為、倍の2ℓの飲み水が必要と言われる訳ですね。

 

そして、摂取した水分は臓器により到達時間が変わり、

 

血液には30秒・脳組織や生殖器には1分・皮膚組織に10分・肝、心、腎臓には20分と言われていて、

 

最後に飲んだ水分が完全に体外に排出されるまでに約1カ月になります。

 

と言う事で、体内の水が完全に入れ替わるのに約1カ月かかるわけですね。

 

よい水を摂る事により、植物(お米や野菜など)も出来具合や美味しさが変わるように、

 

人間の身体の働きも、良い水で満たされていた方が栄養の吸収や代謝に有効に働くようになり、ダイエットや健康的な身体に近づけることが出来る訳ですね!

 

良いお水とは、一般的に日本のお水が良いとされていますが、採水地によっては『硝酸性窒素』(別名アンモニア窒素)が含まれていて、腸などを酸化させてしまう恐れがあります。

 

酸化を防ぐ水素を含んだ水素水(携帯用水素サーバー等)でご購入されたお水を飲むのも有効かと思います。

 

携帯用水素サーバーは当店でもお取り扱いしていますので、ご興味があればご相談下さいね。

 

皆さん、前回・前々回の油のお話しと今回のお水の話でまず身体の基礎づくりを気を付けませんか?

ファロワール躰・工房
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