ブログ

ブログ詳細

発酵食品は体と体内の酵素を助けてくれる。


まず、消化が良い

発酵食品はなんといっても消化が良い発酵食品は、酵母や酵素を始めとした微生物の働きにより、いわばある程度消化された物なんです。だから、人間が消化するのに必要な消化酵素やエネルギーが少ないんですね

生の食材の場合は、その食材に含まれる消化酵素が人間の体内に入ってから消化を助けますが、発酵食品の場合は、体内に入る前からすでに酵素や微生物の働きにより消化の下準備が整っているわけですね

特に腸内環境を整える

有名な乳酸菌もそうですが、発酵食品には私たちの体を改善する善玉菌が多く含まれています。乳酸菌は、アンモニアなどの腸内の腐敗物質の増加を抑える働きがあります。また、体外から入ってくる病原体などと戦う免疫細胞も腸には多数存在していますが、発酵食品に含まれる微生物はこの免疫細胞を活性化することがわかっています

免疫力を高め、病気を予防するためにも大切な食品ですねよね

ココが大切
酵素が体内に入りやすい状態になっているんです。

特に日本の伝統的な大豆を使った発酵食品に言えることですが、大豆は種子としての働きをするのですが、生の状態では成長や代謝が活発にならないように、自分の酵素の活動を抑制する物質が含まれています

リスなどの木の実=種子を食べる動物たちが、落ちてすぐの生の木の実を食べずに土に埋めた後、発芽させた後食べるのは、この酵素抑制物質が無くなって、成長のための酵素による代謝が活発になったものを食べるためなのです

生の大豆を食べると体に悪いと言われるのは、この酵素抑制物質が私たちの体に入ると、体内酵素の消化酵素や代謝酵素の活動を抑えてしまうからです。生の種子類は消化が悪いと言いますが、これは消化酵素を減少させてしまうからなんですね

発酵させることで、酵素抑制物質を無くし、植物の酵素活動を活発にした物が日本伝統の発酵食品です。この先人の知恵が詰まった発酵食品を毎日の食卓に取り入れていきたいですね

~酵素オンラインHPより~

ファロワール躰・工房
当店facebookはこちら
http://on.fb.me/1VZ8FPl
  • facebook
  • twitter
  • mixi