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ダイエットを考える際、カロリーの数値と共に必要になると考えられているGI値、皆さんGI値をご存じですか?


夏本番!!

 

まだ梅雨が明けたとは聞きませんが、ホントに今日は暑いですよね

 

薄着の服を着こなすべくダイエットをお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、ダイエットはよくカロリーコントロールが必要だと言われてきましたが、それだけではなく

 

GI値のコントロールも実は非常に必要なんです!!

 

GIとは・・・『グリセミック・インデックス』のことで、炭水化物の吸収速度(血糖値の上がり易さ)を表す指標として使われています。

 

GI値の基準になるのは、ブドウ糖で人体がブドウ糖を吸収する速度を100として、相対的にその他のいろんな食品に対してGI値が示されています。

 

食後2時間以内に血糖値が150mg/㎗以上になる食品を高GI、150~130を中GI、130以下の食品を低GIとされている事が多いです。

 

高GI食品の摂取とインスリンの関係

 

GI値の高い食品の事を【高GI食品】といい、白米や食パン・うどん・じゃがいもなどは高GI食品に分類されます

高GI食品を食した場合、食後1時間以内に血糖値は150ぐらい上がってしまう可能性があります。

 

私達人間の身体は「血糖値は100以下が望ましい」とインプットされている為、血糖値が100を超えると血糖を下げようとして

皆さんもお聞きになった事があると思います“インスリン”というホルモンが過剰に分泌されてしまいます。

 

インスリンの働きで、血糖は体内の細胞の中に溜め込まれ、血糖値は一時的に下がり、これにより「低血糖状態」に陥ってしまう事があります。

 

身体が低血糖になると脳は慌てて何かを食べる様指示を出し、炭水化物(糖質)を補給するように命じてきます。

そしてまた高GI食を食して再び高血糖になると、またインスリンが過剰摂取され、糖が細胞に溜め込まれてしまいます。

 

この繰り返しが続くと、脂肪がどんどん膨らみ肥満化していってしまいます

 

そして、脂肪に詰め込まれた糖が「脂肪細胞」となり、それが大きくなり体重が増えてしまう

 

因みに、上記の事を繰り返してインスリンを分泌するすい臓が疲弊すると→糖尿病になってしまう可能性が出てきます!!

 

ですから、ダイエットを行う際、当店に来て頂いているお客様にも現在お話しさせて頂いておりますが、

 

カロリーコントロールも重要ですが、それと同時もしくはそれ以上にGI値を気にして頂く食事(食品)が大事です!!

 

例えば☆精白米より玄米 ☆うどんより蕎麦 ☆じゃがいもよりさつま芋 ☆食パンよりライ麦パン・クロワッサン

     ☆上白糖よりメープルシロップなど・・・。

 

当店ではこういった内容を考えた上で、お客様のダイエットのお手伝いをさせて頂き、

 

減量だけではなく健康的に痩せて、そしてリバウドしにくい体づくりの提案をさせて頂いております!!

 

身体のメカニズムを知ると痩せる為の身体の歯車が動き出しますよ!!

ファロワール躰・工房
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