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食品添加物の危険性


私たちの食生活を便利にするためには欠かすことができない食品添加物ですが、場合によっては喘息やアレルギー、がんなどの疾病を誘発するリスクがある場合もあるようです

すべての食品添加物が悪というわけではありませんが、注意しなければいけない食品添加物がスーパーの棚に堂々と陳列されているのも事実

どんな食品添加物が危険なのかを知っておくことは、私たち消費者の賢い知恵なのです

 

ガンなどの疾病を引き起こすリスクがある食品添加物として知られているのは、タール色素。着色料の中でも赤色XXX号などの記載されている食品添加物は、どれも発癌性が認められています

ヨーロッパなどではすでに禁止されているタール色素ですが、アメリカや日本などではまだまだ一般家庭にも普及されていますし、日本においてはタール色素が11種類も流通しているようです

 

健康被害がある食品の中でも代表的なものが、ファストフードのハンバーガーといわれています。通常のスーパーでは販売できないような肉(牛、豚、馬、ヤギ、ヒツジ)のコラボによって作られているハンバーガーは、肉を赤く新鮮に見せるための着色料、味付けをするための添加物、臭みをとるための消臭剤などがたっぷりと入っています。

その理由は簡単「そのままではとても食べられないから」。ちなみに、こうした理由によって、ハンバーガーには平均して70種類もの食品添加物が入っているのだそうです

もちろん、すべての食品添加物が悪いわけではありませんが、できるだけ食品添加物を取らないように気を付けることも、健康な食生活のためには必要かもしれませんね

~ファスティング酵素支援協会HPより~

ファロワール躰・工房
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