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【キレイな肌のための基礎知識】 その2


抗酸化成分

肌だけでなく、体の老化の主な原因となるのが紫外線と活性酸素ですが、その活性酸素を除去するのが抗酸化成分です

具体的にはビタミンCのほか、ポリフェノールやカテキンといったビタミンP(ビタミンに近い働きをする物質)と言われるものや、植物ホルモンの一種で老化を抑制する働きがあるとされるカイネチンなどがあります

また、化粧品自体を酸化させない目的で入れられています。なぜなら、私たちが普段使う化粧品には空気中の酸素によって酸化されやすい成分がたくさん使われています。(油脂やロウ類とその誘導体、界面活性剤や香料、ビタミンなど)
成分が酸化されると低級の酸(炭素数が少ない酸)やアルデヒドといった物質ができるのですが、これらは酸敗臭と呼ばれる悪臭を発したり、肌を刺激したりするからなのです

また、体の中から抗酸化することも大切です

抗酸化物質、つまりファイトケミカルを多く摂ることが大切です

主な種類は、赤ワインに含まれるポリフェノールやブルーベリーに含まれるアントシアニン、トマトの色素リコピン、フラボノイド、イソフラボン等……。

生の野菜、果物を多く摂ることは、老化を遅らせ、生活習慣病の改善に役立つのです。

~からだビューティ研究所HPより~

ファロワール躰・工房
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