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前回に続き食育のお話し・・・とその前に・・・


前回に続いて、今回は学童・思春期6~18歳の時期の食育のお話をしたいと思います。

 

と、その前に・・・

 

今週月曜日の成人の日に、娘と一緒に犬山にある大縣神社へ初詣行きました。

 

正月三が日も終わっているから人は少ないかなぁ~と思っていたら、結構まだ参拝される方が見えましたね。

 

鳥居の前で1枚

 

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後、昨日整体にみえたお客様から、お正月に里帰りをした際のお土産を頂きました。

 

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S様、お気遣い頂き有難うございましたおねがい

 

さて、本題に・・・

 

学童・思春期6~18歳の時期の食育

 

テーマは【食の体験を深め、自分らしい食生活を実現する】

 

☆身体的特徴と社会における役割

 

心身ともに成長が著しい時。乳歯も5・6歳から永久歯に生え変わりますが、個人差が大きい。思春期には第二次性特徴も出現。身体発育と活動量に見合ったエネルギー摂取を心がけたい時でもあります。女子は月経も始まり、貧血予防と過度な痩身(ダイエット)に注意。

 

☆望ましい食事・食生活

 

小学校の約5人に1人、中学校の約3人に1人が朝ごはんを一人で食べているそうです。

一人で食べる子供は、心や身体の不調を感じる割合が多いと言われています。朝ごはんをしっかり食べ、生活リズムを整える事が大事。家族で食卓を囲み、会話する時間を楽しむことも重要。間食は、量や食べる時間、種類などにも気を付けたいですね。

 

☆積極的に摂りたい食材・栄養素

 

ファーストフードなどの利用で栄養バランスが偏らないように、できるだけ1皿、野菜料理を増やすように心がける。女子は鉄分の多いレバーなどの動物性タンパク質や、緑黄色野菜などで鉄分摂取を。しっかり食べて、しっかり身体を動かす事が大事になります。

 

☆学童・思春期の【こんな食生活は危険】

 

◆20歳以上で朝ごはんを食べていない人の3割は学童・思春期の頃から朝ごはんを食べない習慣が始まると言われています。規則正しい生活リズムを心がけたいですね。

 

◆若い女性では、痩せすぎている人が増えてくる。無理なダイエットは生理不順や将来んの骨粗鬆症を招く原因になりますので注意。

 

次回は、成人期19~64歳までの食育のお話しをしたいと思います。

ファロワール躰・工房
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