ブログ

ブログ詳細

第2の脳といわれる腸。 腸は重要な免疫器官です!


第2の脳といわれる腸は、免疫力の要として多くの人が知るようになりました。

 

そこで今回は、大腸と小腸についてお話ししたいと思います。

 

☆大腸

 

大腸の主な働きは、便を肛門に送り出す事。

毒素の8割が便で排出されますが、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が行われない「停体腸」や便秘になると、悪玉菌が繁殖して便の腐敗や毒素がいっそう進みます。

さらに、傷ついた腸壁から毒素が血管内に再吸収され、全身をめぐるという「リーキーガット症候群」になり、アトピーや肌荒れ・冷えや病の元になる他、肥満に繋がると言われています。

また、汚れた血液で運ばれた栄養素は、細胞ではなく、皮下脂肪に蓄積されると言われています。

後、大腸の中でも、横行結腸が停滞すると、臓器が下垂して子宮が圧迫され、生理不順や不妊症、筋腫の原因になる事も指摘されています。

 

 

☆小腸

 

小腸は栄養を吸収する器官。

小腸の働きが鈍ると、身体に必要な栄養がゆきわたらずに、細胞の新陳代謝がスムーズに行えなくなります。

疲労感に見舞われる事も・・・。

小腸には、免疫細胞が身体全体の60%~70%集まっていて、免疫力と直結する場所なので免疫の要と言われています。

 

なぜ免疫の要と言われるかと言うと・・・

外部から侵入した菌やウイルス・癌細胞などから身を守る免疫機能のうち、中心的な役割を担っているのがリンパ系。

中でも、リンパ管を流れる病原体や毒素、老廃物などを取り除く働きをし、病原体と戦う場所でもあるのがリンパ節。

リンパ節がもっとも多く集まっている場所が、小腸の内側になり、その数は鎖骨や脇下、そけい部(股関節)よりも多く、身体全体で800ほどあるうちの60~100個が小腸に存在していると言われるからです。

 

大腸・小腸の腸内環境を整える方法(当店では腸セラピーやファステイング)は色々ありますが、是非免疫力や健康の為に腸のケアを考えてみてはいかがでしょうか?

ファロワール躰・工房
当店facebookはこちら
http://on.fb.me/1VZ8FPl
  • facebook
  • twitter
  • mixi