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姿勢の崩れ、猫背からくる影響


姿勢の歪みで、猫背を気にされている方っていらっしゃいますよね。

 

猫背って、見た目だけではなく関節や臓器などに色々な影響や負担をかけてしまう事ってご存知ですか?

 

まず、身体の外面からいうと肩関節が前に入りやすくなり、肩が上に上がりにくくなったり、

 

肩関節の圧迫により、痛みや酷い方ですと腕や手先の方に痺れを感じたり・・・。

 

後、肩が前に出てくる事により、首の筋肉も一緒に前傾してしまうので、首の筋肉が凝りやすくなり、

 

血行障害による頭痛や耳鳴り・めまい等をひき起こしやすくもなります。

 

そして、猫背の方の大半が反り腰になります。

 

これも、背中全体で姿勢のバランスを調整していますから、背中が後ろに丸くなる分、今度は腰が前に出てくる感じになります。

 

なので、猫背は腰痛にも関わってくるんですね。

 

次に、身体の中面(臓器)の影響としては、猫背により肺を覆っている肋骨が圧迫される事により、こころなし呼吸がしずらくなったり、中には気管支の圧迫でへんな咳をしたり・・・。

 

後、背中が丸くなると胃にも圧迫が生じ、胃の重たさや消化不良の原因にもなります。

 

猫背を誘発させてしまう原因は、背骨を支えている筋肉(背筋)と身体の前面(腹筋等)が関係しています。

 

背筋と腹筋等のバランスが保たれると、猫背には、なりにくくなります。

 

猫背の方に共通す事は、身体の前面(腹筋等)の筋肉が背筋に比べて弱い傾向があります。

 

身体の前面(腹筋等)は、綺麗な姿勢を支える上でとても重要なんですが、背筋に比べて、身体の前面には臓器がある分、

 

背筋に比べて筋肉の面積が小さく、筋肉が付きにくいし落ちやすい問題もあります。

 

ですから、日頃から身体の前面(腹筋等)の筋肉には刺激を与えて活性化させていないと、背筋に比べてすぐ筋肉が弱くなってしまうんですね。

 

ですから、皆さんもご存じのラジオ体操や腹式呼吸などで、筋肉に刺激を与えてあげるだけでも、毎日続ければ全然ちがってくると思いますよ。

 

猫背は身体の外・中と様々な不具合をきたす原因にもなりますので、普段の姿勢には十分に気を付けたいですね。

ファロワール躰・工房
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