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深呼吸で臓器周りの筋肉をゆるめましょう!


何だか身体が重い(汗)・・・・

 

病気な訳じゃないけどなんとなくスッキリじない・・・(汗)

 

など、年齢を重ねるとともに増えるこうした悩みは、「体の内側が凝り固まり、内臓の働きが悪くなる為におこる」場合があるそうです。

 

とりわけ大きな原因としては、呼吸を司っている肋間筋(肋骨の周辺にある筋肉)が硬くなる事にあると考えられています。

 

肋間筋に刺激が少ないと10代の後半からこわばり始め、動きが悪くなってくるそうで、そうなると、自然と肺活量も減ってきてしまいます。

 

60代になると、平均で若い頃の6割程度しかなくなってしまうそうです。

 

この肺活量の減少が、実は内臓の働きの低下に大きく関わって来るそうです。

 

肋間筋や横隔膜は、内臓を包み込んでいる腹部にある筋肉(腹横筋と大腰筋)と連動していて、呼吸が浅いとこれらの筋肉が刺激されず、内臓も活発に働けないと言われています。

 

ですから、この肋間筋と腹横筋を緩めることで、体のなかの筋肉をしなやかにし、内臓全体を活性化する必要性があります。

 

その方法とは、深呼吸です。

 

普段の生活で、思いっきり息を吸って吐くことは、あまりないと思いますが、ゆっくり肺を大きく膨らまし、下腹部を動かすイメージで深呼吸をして頂くとベストだと思います。

 

深呼吸は、肋間筋や横隔膜などへの刺激をもたらしてくれるだけではなく、副交感神経を高める働きもあるので、ストレスによる緊張状態の緩和にも有効ですよ。

 

是非、1日のうちで何度でも構いませんから、深呼吸をおこなってみてはいかがでしょうか?

ファロワール躰・工房
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