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腸について(前回の続き)


今回は、前回の腸のお話の続きで、なぜ悪玉菌が増えてしまうのか?をお話ししたいと思います。

といっても、悪玉菌が増える原因は前回もお話ししたと思いますが2つ。

消化不良と便秘です。

上記の原因があると増えてしまう悪玉菌の代表的な物がウェルシュ菌・大腸菌です。

因みに、善玉菌の代表的な物にビフィズス菌・乳酸菌がありますが、これらは腸の中で食べた物を発酵させ腸内を酸性にしてくれます。

逆に、悪玉菌は腸内のタンパク質を腐敗させたり、毒素の有害物質を生産し、腸内をアルカリ性にします。

よって、善玉菌は発酵、悪玉菌は腐敗と言う事になります。

では、便秘や消化不良を起こしてしまう原因は・・・

※加熱食の生活、もしくは生食が極めて少ない食生活。

※深夜に食事をする習慣がある事。もしくは食べてすぐに寝る。慢性的な睡眠不足。

※毎回の食事が多すぎる。

※肉・魚・牛乳などの動物性食品や低繊維食の摂りすぎ。

※白砂糖(ショ糖)を使った菓子類全般(洋菓子・和菓子スナック菓子・アイスクリーム・チョコレートなど)の摂り過ぎ。

※科学薬剤の長期にわたる摂取と、種(豆)を生で食べる習慣。

※酸化した油脂、トランス脂肪酸を使った食品の摂取。そのほかの脂肪の摂り過ぎ。

※アルコール類の過剰摂取と喫煙、ストレスが多い生活。

などになります。

上記に書いた事を意識して生活して頂く事が大事ではありますが、

悪玉菌を増やさぬよう、腸内の善玉菌を活性化させていくキーワードに、「短鎖脂肪酸」・「食物繊維」があります。

次回は、短鎖脂肪酸についてお話ししようと思います。

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